加藤 雅人/かとう まさと
1979年1月3日生 東京都出身 B型改めO型
イマジネイション所属
ラブリーヨーヨー主宰since2008 兼 「モテる」プロジェクトリーダー
年々絡まり具合が酷くなっていく天然パーマ、口元のエロぼくろが特徴。
若かりし頃はバック転をする程の身体能力の持ち主であったが、今では胸はハノ字に垂れ下がり、腹は無惨に緩みっぱなしの、ある意味首から下は貫禄十分のおっさん。
二十歳の頃のモテっぷりをもう一度見てみたい。
「モテる」三原則 加藤雅人

 男のモテる三原則、それは「容姿」「優しさ」「収入」である。
 この三つの要素の重要度は年代によって変わってくる。若年層の場合「容姿」が大半を占めるが我々の年代で最も重要なのは「収入」である。もう一度言う。「収入」である。大事なのでもう一度言う。「収入」である!
 もっと言えば高収入マンから漂う「将来安心安定オーラ(SAAO)」このSAAO(サーオ)を如何に出せるかが鍵になってくる。しかもサーオには女性の目を曇らせる効果があり、どんな容姿でも「かっこいい」と思わせる事ができる(サーオ・マヌーサ効果)。もしくは「タイプじゃないけど有りかも…」と思わせる事ができる(ストライクゾーン拡大効果)がある。
 SAAO(サーオ)は何も高収入マンだけのスキルではない。低収入マンでも工夫によってはHIGHサーオを出すことが出来る。そのマストアイテムが「スーツ」「メガネ」「ヒゲ」である。
 まず女性と会う時は如何なる時でもスーツ。働いてるぞアピールをする事により弱サーオ波を漂わせる。応用として、土日や祝日などにスーツを着用すると「この人、休日も働いているんだ。」と思わせる事で、より強いサーオ波を出す事ができる。
 そしてメガネの着用も忘れてはならない。メガネは人に安心、信用そしてインテリジェンスを与える。「メガネかけている人は頭が良い」ていうイメージを持っている人も多いだろう。その通りである。我が母校明治大学にも「テスト前にはメガネの友達を作れ」という伝統があり、今も続いている(テスト前メガネ君フィーバー現象)。それほどメガネには強サーオ波を出す力があるのである。
 最後にヒゲ。というか「スーツ」「メガネ」に「ヒゲ」これはどう見ても学者か社長である。低収入のハズが無いという確定的情報(メガサーオ波)を与える事ができる。 これらの三種の神器を装備した完璧な姿を写真で掲載してあるので参考にしてはいかがでしょうか。
田中 聡元/たなか そうげん
1978年9月23日生 千葉県出身 O型
ファザーズ・コーポレーション所属
2007年3月公演『相撲狂の詩』より作・演出を務める。
デブ、デブ、言われるわりには見た目そんなんでもないじゃん、と思いきや、腹はもう何と言うかデブそのもの。その腹回りの具合や、朝起きがけの臭いなどは、おっさん度高打率、4人の中ではダントツの首位打者。そういう意味においては、順調な歳の重ね方をしている。
頻繁にメガネが変わるが、おしゃれではなくて、バカな飼い犬にしょっちゅう壊されるから。
MOTETAI 田中聡元

ヒゲ眼鏡のスーツ。
ビジュアル的な発見はすでトップページでもお話させて頂いた通り、これは予測でも傾向でもない既知の事実、いや、最早世界規模での常識である事はあの『an・an』にも特集された事で実証されている。
しかし僕はここでいま一歩踏み込み、他の『ヒゲ眼鏡のスーツ』との差別化を図るべく科学的な見地から『モテる』(以下モテリズム)を考察、実践を試みる事にする。
その前に、いま巷で流行っているという草食系男子、これをあえて否定してみる。
あえてと付け加えたのは草食系男子そのものを否定したのでは無く、一時的なモテリズムを僕は必要としていないという意味だ。なぜならばモテリズムは永遠で永久でなければならないからである。
さて本題であるが格闘家・スタントマン・レーサーノ何れも『ワイルド』といういつの時代もモテリズムの要素を担う大事なイメージを持つ職業だ。実はこのイメージ、科学的に解明された裏付けがあるのだという、まことしやかな話を耳にした。
常に死と隣り合わせにいる男はそうでない男の数倍、数十倍のフェロモンが胸の辺りから放出されているというのだ。
そのフェロモンは女性にしか感じる事が出来ないという神秘的な代物で、信じられない事にそのフェロモンを嗅いだ若しくは感じた女性はその男に抱かれたくなってしまうというのだ。
なるほど、魔裟斗がモテる訳だ。
しかし、残念なことに僕は喜劇俳優というよほど死には遠い道を選んでしまった。無論今からK-1のリングを目指し、胸部からほとばしるというフェロモンを得ることも不可能ではない。しかし、死と向き合うような壮絶なファイトを繰り広げ本当に死んでしまわないとも限らない。もしそうなれば本末転倒である。
モテたいノでも死にたくないノ究極の自己矛盾かと諦めかけた矢先、僕は我々人類の飽くなき欲深さに驚き、感服すらした。
体に振りまくスプレータイプのフェロモンを発明した者が現れたのだ。
そして僕は幸運にもそれを月刊誌の背表紙を一枚捲ったその裏側で一般に売られているのを見つけてしまった。
そこにはすでに写真も載せられており、一万円札が隈無く浮かべられたバスタブに浸かる、見た目平均以下の男性がタレント事務所に所属していてもおかしくない妖艶な女性を2人も抱えている。なるほど、効果も実証済みという訳だ。
ここまで語ればどんな殿方もこの後僕がどんな行動をとったかはお察し頂けるだろう。
そして世の女性よ、もてない田中は過去のものになった。今はノ今は覚悟しておけとだけ言っておこう。
中谷 竜/なかたに りゅう
1978年9月16日生 徳島県出身 B型
Queen-B所属
なんだかんだ言って4人の中で一番モテる。「メガネだからモテるんだ」ということになっている。普段はメガネ。ここ数年はそのシュッと尖ったアゴのせいで、「アゴ、アゴ」と虐められている。あと、「母ちゃんがブス」と虐められてもいる。ちなみに母ちゃんがブスかどうかは不明。
部屋の一面をレコードとCDとで埋め尽くし、1曲30分近くあるプログレばかり聞く今日この頃。
こう見えて、4人の中で一番長身。といっても171センチ。他が小さいだけか。
モテるのか 中谷竜

『いかにしてモテるか』ドゥオーン!
今回はこれだ。これについて書いてみよう。
そうだ。今さらだがHPのトップにゃ『モテる』と銘打たれている。
改めて見てみるが果たしてモテようとしている風情に見えるか。
見えぬ。見えぬし、モテぬ。
そもそもこんな文章を書いていること自体モテる気が起こらん。
そんな中教えてみよう。
夢見る和製アラン・ドロンだ。
単刀直入に考えると『金』だ。『金』だろう。
てっとり早い。さらに30歳を越えた初々老にはもってこい発言だ。
どうだろう。
一見『えーーーーーーー!』と考え、ベランダに向かって叫ぶだろう。
そうそう。
黙っとけ。そして叫んどけ。
逆にモテないと判断するのも良しだ。
そんなヤツはモテない。
『金』の圧倒的存在を認めることが出来ることがまず第一歩だ。
ちょいと40歳を越え見た目もまんま油の乗り切った男なら嫌らしさが油とともに滲み出るのだ。
どうだ。
そう考えると敢えてまだ『金』と言い切れる今が一番が良い。
まだわからないか。
20歳だと夢無さ過ぎ発言。
40歳だと至極当然に聞こえ逆にモテない。というか普通。
そうだ。
30歳だともっとモテる要素を発言できるにも関わらず『所詮は金さ』と一山越えた経験アリだぜ的に、表に見える表情以上に裏の顔を想像させることができるみたいな、日陰が意外と似合うことに気付くような、少し雨に打たれ乱れた髪を掻きあげる仕草が、颯爽とPASMOを使う姿が浮かび上がるはずだ。
魅えるだろう。。
無論、モテるはずだ。
そう思わないか。
思わない自分もいるので『金』をくれ
モテない待ち受け