浅田よりこの思い出〜その一〜
この写真は、1998年小学5年生の頃、老人ホームで歌っています。
真ん中にいるのが、私浅田よりこ。

当時SPEEDが大好きだった私は、母に『SPEEDになりたい!歌ならいた〜い!!』とおねだりしました。

すると母は、私を少年少女合唱団に入れてくれました。

『小さ〜な部屋に〜♪32人の小人〜♪雨も雪も降らないのに年中びしょ濡〜ぅれぇ〜♪』

全く歌詞の意味はわかりません。ただひたすら歌ってました。

小学生から高校生までいる結構大きな団体だったので大阪公演に参加したり素敵なホールで歌ったりしましたが、子供心にやはりちょっと違うなぁと思いながらやっていたことを覚えています。

あの時母はSPEEDを何と勘違いしていたのでしょうか?

当時私は寛子ちゃんが一番好きでした。
誰が好きかをめぐってクラスの子とバトルしたこともあったなぁ〜。
小6の修学旅行から帰ってきて、テレビをつけたら解散の記者発表をやっていました。楽しい気分から一転、あのときの衝撃といったらそれはそれは・・・今でも忘れられません。
1998年に小5。ラブヨーのおっちゃんたちは大2。
ヤベェっすよ。ギリギリ昭和生まれ。
おっちゃんたちの小5っつたら、だいぶ毛も生え揃って、白ブリーフを履かなくなる頃やったわ。

SPEEDになりたかったんだってさ。
それがラブヨーに出演するんですわ。悲しいです。
ラブヨーのおっちゃんたちは、どう接していいのかわからずオロオロするばかりです。
でも、稽古場は楽しいです。本番なんか来なければいいんだ。