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当時流行のビジュアル系だった聡元 |
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あの頃 君は 若かった
僕はいつだって君をみてたんだ・・・
君の顔
君の骨格
君のお腹
君のお尻
君の口臭
君の家族
・・・・・
何一つ まともでない
不自然極まりない君を。
そんな君と初めて行った場所は
「米軍横田基地」
米軍さんの高いテンションに
二人ともぐったりして帰った電車内
僕は本当に「幸せ」を感じたよ。
当時お互いが付き合っていた
彼女へのプレゼントを一緒に
買いに行ったことがあった
君がCDラックで
僕が炊飯器
僕は君と行く場所が好きなんだ
君とみて感じる景色が好きなんだ
だって君はとっても繊細な人だから・・・
君はいつだって「ラブリーそうげん」なんだ |
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多田先生より、また詩が送られてきました。
この気持ち悪い詩も今回で最後です。 |
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