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これが、前回紹介した白色の髪ですな。
おっと?おっとおっと?映りこんではならないのが映りこんでますねぇ、誰でしょうねぇ、かなりの痩せ形ですねぇ、竜くんでしょうか?
彫の深そうな顔立ちですねぇ、ってことは竜くんではありませんねぇ、気になりますねぇ。
さてさて、コレは大学1年生。正確にはまだこの頃ラブリーヨーヨーは結成されていないんです。アルバイトに勤しむ者、クラブでレコード回す者、家と学校の往復をただただ繰り返す者。かく言う自分もオールラウンドサークルなるものに所属し、まあ各々が各々でそれなりに充実した学生生活を送っていたわけです。今思えば、あれが束の間のいわゆるキャンパスライフでした。
程なくして皆が同じサークルにあつまり(それが丁度この写真の頃)ラブリーヨーヨーの結成に至るわけですが、なにも喜び勇んで結成したわけじゃないんですね。
当時、同じ学年で演劇ユニットを作るというそれは愚かな風潮がありまして、愚か者達はまんまとその風潮に飲み込まれた訳です。しかも最初はラブリーヨーヨーでは無く、はたまたラヴリーヨーヨーでもなく(この表記に関してはいずれ誰かが書くだろう、もしも誰一人書かなかったら責任を持って僕が10周年記念豆本できっと書こう)確か記憶が確かなら『魚眼レンズ』という名を付けようとしていました。ゾっとしますね、若さっていうのは時に人を恐ろしくさせます。まあ、ラブリーヨーヨーってのも大差ないですが。
なんで、今回の10years Memoryの企画趣旨からは外れるのかもしれませんが、誰も気にしませんよねそんな事。まあ、そんな昔の写真です。大学の時の数少ないクラスメイト、僕まだ劇やってるよ。 |
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